パソコンを処分~新品購入までの流れを考察する

パソコンが家庭で必需品となった現代、誰もが当たり前のように持っているのが普通になったからこそ考えたいのが、古いパソコンを棄てる時です。この時、実は知っておかないといけないこと、まずいこと、そしてお得な事もある。その後新品購入にも踏まえて、このサイトではパソコンを廃棄から新品購入までの流れを独自考察で読み解いていく。

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富士通の場合


富士通製品について

では最後に富士通から生産されているパソコンについて触れてみる。VAIOはともかくとして、東芝と比べるとどうしても日陰者な印象しかない、そんな失礼なことを考えている人も少なからずいるかもしれません。実際、世界視点で言えば富士通の評判は決してお世辞にも褒められたものではありません。世界に知られていないというわけではありませんが、東芝と比べるとその品質には疑問が残ると感じる人も少なからずいると思います。

ですがそれはあくまで調査上における結果だけであり、国内でみた場合には日本人視点では別段評価が特別低いとはいえないのです。というのも、現在のパソコンを購入する際に家電量販店で買っている人の事を考えると、出荷台数では国内第2位となっているのです。ちなみに1位にはNECレノボがトップを飾り、東芝は富士通の次に当たる3位となっている。世界から認められている東芝が、世界から高い評価を受けていない2社よりも国内出荷台数では劣っているという、奇妙な結果が叩きだされている。

ここから見ても、東芝のパソコンは品質の良さは問題ないとしても売上に若干の不安があるのではないかと見えなくもない。ちなみにこのアンケートは2013年の物となっているため、時間的に少し後のこととなっている。では国内2位と言われる富士通製のパソコンの良さとは何か、それを紐解いていこう。

パソコンを買い換えたい方へ

富士通製パソコンの良いところ

日本人にすれば国内で生産されている商品を使いたいと思うのは当然のこと、東芝もそうですが富士通にしてもそれは変わりありません。これで中○製だと言われたら一瞬で手放したくなる気持ちにかられるのだが、その心配が杞憂だということを願いたい。また初心者でも扱いやすい仕様となっているのも魅力となっているので、初めてパソコンを持つ人は富士通製から持ってみるといいと応える人もいる。人によりけりな意見ではあるものの、パソコンに慣れていない人は使いやすさを重点にして選ぶと良い。そういう意味でも富士通の作るパソコンは、親しみやすさがあります。

だからこそ日本人向けに適している物となっているので、失敗のない買い物を満足に行えるとも考えられる。純日本製を歌っているので、Made in Japanにこだわる人にはうってつけだ。

純日本製には良くありがち

ですが純日本製にばかりこだわっていると出てくる問題は、購入予定の商品の値段がこれでもかと釣り上がって行くということだ。東芝にしてもそうだが、富士通もその点があってどうしても値段が高めになっている。だからといって安ければ日本製ではないといった、問題でもない。確かに品質を第一として求めるのであれば、富士通や東芝といった会社の製品を購入する選択肢を選ぶに越したことはない。

ただパソコンを買う人は何も社会人だけではない、中には高校生が購入を考えているケースも有る。その時、10万円以上のするパソコンを購入するかどうかと考える以前の問題になるだろう。よほどお金を貯めていたり、親から援助されていたりといった境遇にあれば可能かもしれません。社会人にしても20万円をキャッシュで支払うというのは、結構な痛手となる。和風にこだわるのもいいが、値段と経済状況と相談しながら決めたほうがいい。

要らないパソコンどうしよう…

せっかくだから高いものを

ですがパソコンもそうですが、高額な買い物を普段滅多にしない人には良い機会とも言える。自動車にも言えることですが、自腹で10万単位の買物をすることなど早々無い。筆者もそういう意味で、購入するならせめて10万円前後の品物にしようという目算を立てていたため、迷いはなかった。流石に20万円代まで行くとなったら表情を曇らせてしまうものの、もし可能だったらそれも視野に入れてもいいかもしれません。

パソコンは長く、じっくり使い続けるものです。そして壊れたらリサイクルして、寿命を迎える前に新しい後継機に切り替えて購入する、この繰り返しとなっている。ここではパソコン廃棄から購入まで触れてみたが、やはり何事も慎重にならないと大きな失敗をしそうで怖い。ですがどうせ買うなら高額で安定した品質と太鼓判が押されているパソコンを購入したい。リサイクルしてパソコンを買い換える予定のある人は、VAIOや東芝、富士通などもそうですがその他のメーカーの商品とも比べて、自分にあった一品を見つけよう。